横浜アリーナ公演に関する
大切なお知らせ

いつもflumpoolを応援頂きありがとうございます。
12月30日(水)・31日(木)に開催を予定しております横浜アリーナでのカウントダウンライブの一般発売直後に、このようなお知らせをさせて頂く事をお許しください。

12月7日(月)、ドラム小倉 誠司が自身の不注意により、右尺骨を骨折している事が判明し、医師より全治約4週間という診断が出ました。この状態では本公演のリハーサルに全く参加が出来ない事、また本公演においても充分なプレイが出来ない事を受け、小倉 誠司本人と、山村 隆太、阪井 一生、尼川 元気、スタッフ一同で、どうするべきか協議を重ねました。
メンバーが一人欠ける形での公演となる為、本公演の延期も視野に入れ検討致しましたが、年末の横浜アリーナでの年越し公演は、アミューズの諸先輩方が1989年より繋げて来られたイベントでもあり、今年はflumpool自ら立候補し、開催させて頂く事になった経緯もあり、自分達の都合で本公演を延期するよりも、会場にご来場頂く予定の皆さまの前で、今出来る最大限のライブをさせて頂く事が最良の判断であると決断し、予定通り横浜アリーナ公演を開催する事に致しました。

皆さまに多大なご迷惑をお掛けする事を、メンバー・スタッフ一同、心よりお詫び申し上げます。
誠に申し訳ございません。

尚、この横浜アリーナ公演は、メンバーとも親交が深い、レミオロメンのドラム神宮司 治さんがflumpoolの為に少しでも力になれるのであればと、快くスケジュールの調整を行って頂けましたので、サポートドラマーとして神宮司さんを迎えて開催させて頂きます。

本件を受け、チケットの払い戻しをご希望される方へは、払い戻しの対応をさせて頂きます。チケットをお買い求めの際、お客様がご利用になったプレイガイドによって払い戻し方法が異なります。詳しくは、下記リンクよりご確認くださいますようお願い致します。
チケットの払い戻しに関してのお知らせ
【払い戻しに関するお問い合わせ】
キョードー横浜:045-671-9911 (月〜土10:00〜18:00)

尚、小倉 誠司は、医師の診断に従い、完治するまでの期間、静養を致しますが、回復に影響がない稼働に関しては、その都度の判断で決定して参ります。
ご迷惑ならびにご心配をお掛けして大変申し訳ございませんが、ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。

小倉 誠司コメント

この度は僕の不注意により、皆さんに大変なご迷惑を掛けてしまい申し訳ありません。

この年末のカウントダウンライブを楽しみにしてくださっている方々になんとお詫びをすれば良いのか。
申し訳ありません、という言葉しか出てきません。本当にごめんなさい。

今回の医師の診断で、今回のライブリハーサルには全く参加が出来ず、ドラムをプレイする為に充分な体調で本番日を迎える事が出来ない事が分かりました。

その事をメンバーと共に話し合い、迷惑を掛けた僕から言うのもどうかと思ったのですが、開催中止や先送りはせずに、予定通りの日程で開催が出来ないか相談をしたところ、メンバー3人が理解してくれたので、今回だけは、それに甘えさせてもらいます。

このカウントダウンライブのステージには僕は立てませんが、メンバー・スタッフが皆さんの事を考え、作り上げる最高のライブになります!皆さんが、最高の年越しを迎えてくれたら嬉しいです!

ライブを楽しみにしてくれていた皆さん、心配してくれた皆さん、本当に申し訳ありません。
一刻も早く治して、また4人で皆さんに会いたいと思っています!

flumpool 小倉 誠司

山村 隆太、阪井 一生、尼川 元気コメント

カウントダウンライブを楽しみにしていてくれている皆さん、今回誠司の事で心配を掛けてしまって、本当に申し訳ありません。

この事を知ってからメンバーで集まり、延期する事も視野に入れて話し合いをしましたが、結論として開催しようということになりました。

メンバーひとりが欠けるというのはバンドにとって本当に重い事態です。
ですが、この横浜アリーナでの年越しライブは、所属事務所であるアミューズの尊敬すべき先輩方が、20年以上も前からずっと続けてこられてきたものです。かねてから自分達もこの横浜アリーナで年越しライブを単独でやれるようになりたい!と思っていました。
そして今年、僕らから是非やらせてほしい!と立候補しました。

そんな経緯がある中、ライブを延期したり、中止したりするとファンの皆さんはもちろん、多くの関係者の方々に大きな迷惑を掛けてしまう、そんな事は、バンドとしても誠司としても絶対にしたくないという4人の答えでした。

ただ、ドラマー不在の中では今年を締めくくり、新たな年のスタートを切るライブは実現出来ないという4人の総意のもとで、THE TURTLES JAPANでとてもお世話になっているレミオロメンの神宮司さんに僕ら4人からオファーをさせて頂きました。神宮司さんは僕と一生がデビュー後に誠司以外のドラマーと唯一初めてツアーを周らせてもらったドラマーです。そのツアーで共有したリズム感、音の一体感、バンドとの呼吸の合い方は、誠司とはまた違った魅力溢れるものだったので、ご相談をさせてもらいました。

神宮司さんも「flumpoolの為に自分が少しでも力になれるなら、是非協力するよ!」とスケジュールを調整してくださり、全てのリハーサルから2日間の本番日までフルで参加して頂ける事になりました。

今回の件、本当に悔しいですが一番悔しい思いをさせてしまっているファンの皆さんには申し訳ない気持ちでいっぱいです。

ですがやると決めた以上は誠司が出られない事をがっかりして暗くなるのではなく、こんなときだからこそ来てくれる皆さんに素晴らしいライブを届けられたらと思っています。
それは誰よりも誠司が思っていることです。

皆さん感じる事は多々あると思いますが、僕らflumpoolメンバー4人のこの意思を、理解して頂けることを願っています。

12月30日、31日の2日間は、今までに体感した事の無いくらいスペシャルなライブをやって見せます!逆境の中だからこそflumpoolが最大のピンチをチャンスに変えられるバンドであると証明すべきだと思って挑みます!
是非皆さんからも応援を頂けると嬉しいです。宜しくお願いします!

flumpool 山村 隆太、阪井 一生、尼川 元気

flumpool COUNTDOWN LIVE 2015→2016「ヒツジの皮を被ったサルたちの歌合戦」