flumpool年末ライブ「FOR ROOTS」~シロテン・フィールズ・ワンスモア~大阪城ホールにて開催決定!!

“音楽の感動や楽しみ”flumpoolの音楽の初期衝動がある場所、flumpoolの音楽の土台となっている地、大阪。そして、その中でも特別な思い入れもあるシロテン(大阪城公園ストリートライブ)がある大阪城・大阪城ホールにて、flumpoolの新たなステージへと向かうライブになるだろう。
本ライブのタイトルには、これまでのflumpoolのライブにおいて大きな意味を持った「FOR ROOTS」が付けられている。flumpoolとしては来年2020年のアルバムリリースも今回発表されたが、激動の予感すら感じられる2020年を経て、万博開催など話題に欠くことない2020年代のフューチャー大阪へのflumpoolの積極的な意気込みも感じられる。
大阪城ホールのステージでは、新曲を初披露することも既に発表し、特にこの何年かは数々の苦境を乗り越えてきたflumpoolの“フランプール・アドバンス(進歩したフランプール) ”とも言える新たな挑戦の一歩であり、2020年への架け橋となるライブに是非ともご来場ください!

MEMBER MESSAGE

12月30日(月)大阪城ホール

時間 開場16:00 / 開演17:30(20:00終演予定)
会場住所 〒540-0002 大阪市中央区大阪城3番1号
ACCESS
お問合わせ先 キョードーインフォメーション
0570-200-888
(全日10:00~18:00)

TICKET

INTERROBANG会員特別先行〔年会費・ライト〕(電子チケット・抽選)

【エントリー期間】10月3日(木)21:15 ~10月8日(火)23:59
【当落発表入金期間】10月17日(木)12:00 ~10月22日(火)23:59
詳細はこちら

INTERROBANG会員特別先行〔年会費・ライト〕(紙チケット・抽選)

【エントリー期間】10月17日(木)12:00 ~10月23日(水)23:59
【当落発表入金期間】10月30日(水)12:00 ~11月4日(月)23:00
詳細はこちら

flumpoolオフィシャルホームページ先行(電子チケット・抽選)

【エントリー期間】10月3日(木)21:15 ~10月8日(火)23:59
【当落発表入金期間】10月18日(金)12:00 ~10月22日(火)23:59
詳細はこちら

flumpoolオフィシャルホームページ先行(紙チケット・抽選)

【エントリー期間】10月17日(木)12:00 ~10月23日(水)23:59
【当落発表入金期間】10月31日(木)12:00 ~11月4日(月)23:00
詳細はこちら

flumpoolオフィシャルSNS先行(電子チケット・抽選)

【エントリー期間】10月17日(木)12:00~10月22日(火)23:59
【当落発表入金期間】10月30日(水)12:00~11月04日(月)23:59
詳細はこちら

flumpoolオフィシャルSNS先行(紙チケット・抽選)

【エントリー期間】10月30日(水)12:00~11月04日(月)23:59
【当落発表入金期間】11月12日(火)12:00~11月17日(日)23:00
詳細はこちら

一般発売受付

【販売開始】12月7日(土)10:00

チケット料金
7,000(税込)

全席指定 / 枚数制限4枚 / 4歳以上チケット必要 / 3歳以下入場不可

SPECIAL

「HELP」(flumpool 9th tour 2019「Command Shift Z」9/28(土)パシフィコ横浜)

MEMBER MESSAGE

年末、大阪城ホール、

路上ライブをしていた10年前には歌えなかった、いや語弊を恐れず言うなら、歌いたくなかった歌を歌いたい。

それは、いくつも歳を重ね、メンバーも仲間や家族も持ち、身も心も環境も大人というものに変化した、今の僕らのリアルな歌だ。

そのために
なぜ大阪城ホールを選んだかというと訳は三つ。

一つはバンド初期の渇望感や緊張感、そしてそこから得られる一体感、「もう味わえない感動」がいくつもあった原点だから。

二つ目は
二年前に声がでなくなり、中止となったバンド史上最大の「遺恨」として刻まれた場所だから。

そして三つ目。

これまでで出会った新たな仲間、支えてくれるファン、今僕らflumpoolメンバーの目の前にある多くの「愛情」。

それを知らなかった場所だから。


そんな場所だからこそ、
手にしたものと、失ったもの。
その全てと向き合いたい。

そして当時は歌えなかった、
耐えることや留まること。貫くことや転ぶこと、
愛されること、愛すること、それらを見つけたい。

そして!
新曲を含め、2020年のアルバムを見据えた
「新たなflumpool」への序章としたい。

そう思っています。

少し話は変わりますが、故郷大阪は5、6年前までは停滞し続けていた「過去」の都市でした、

しかし今は万博も決まり、人や街からエネルギーが溢れだしています。

そんな今こそバンドが過去や未来ではなく、今へ立ち向かう時じゃないかと思っています。

華麗なオリンピックイヤーを目前にした2019年12月30日。

年末のお祭り気分や、翌年への高揚感とともに、来場する全ての人達と「次」へ進みたい

12月30日、flumpoolが過渡期を超え、新たな姿を見せるのか、それとも地に堕ちるのか。それともただ耐え忍ぶのか、、、。

いずれにしても隠したいものほど見て欲しいのが人間。
今のflumpoolを一人でも多くの方々に見てもらって、この想いを届けたいと思っています。

山村隆太